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2019年 春

【一年の始まり】

一年があっという間に感じられます。冬至も過ぎ、日が長くなってきました。これからますます寒くなりますが、春が一歩一歩近づいています。

体調を崩しやすい季節ですので気を付けていきたいと思います。

【小鳥のご葬儀】

先月は小鳥のご火葬の依頼が多くありました。セキセイインコ、文鳥、キンカチョウ、オカメインコなどなど。どの子も大変小さなお身体でした。なのでお骨も大変細く小さいです。それでもしっかり頭、くちばしも残るのですができるだけお身体以外のものがないほうがきれいに残ります。紙類が多いとお骨上げが非常に難しくなってしまいますので丁寧にご案内いたします。

【ご安全に】

連日交通事故の報道を見て心が痛みます。私も毎日車に乗りますので事故なきようご家族の元へ到着できるよう細心の注意を払っています。最近では自動ブレーキや運転をアシストしてくれる機能もずいぶん増えています。後方駐車時ではバックカメラやぶつかる前にアラームがなる機能もついていて、これは助かる機能の一つです。一人一人の注意に加え、さらなる技術の発展で事故がひとつでもなくなれば、と願います。

【新元号】

令和に決まりました。誰にも予想出来なかった元号かも知れません。だんだん馴染んでいくことでしょう。新しい元号に希望を託して。戦争もいやなこともない良い時代になりますように。

【春の到来】

尾道に行きました。意外にも道路はすいているかと思いきや、尾道に近づくとやはり混んできました。駅も新しくなり、ますます素敵な尾道。向島も最近ではお洒落なお店がどんどん増えています。サイクリングを楽しむ人とも多くすれ違います。今年はGW10連休、たくさんの人でにぎわいそうです。

【桜前線】

いよいよ春本番になってきました。つぼみもふくらんできましたが、まだちらほらのようです。ほぼ満開の東京よりこちらのほうが暖かいようなきがしますが、グッと寒くなることも必要なのだそうです。4月は朝夕の寒暖差が大きいので夜はまだ寒くなりそうです。東北のほうはGWあたりが満開、一カ月も季節が違うのは不思議です。桜だけでなくいろいろな花が咲いて、いい季節になってきました。

【自然散骨】

今日は尾道市に伺いました。昨日とはうってかわっていい天気の一日でした。お電話の時から海洋散骨をご希望でしたのでご案内をしました。それでも小さなお骨を分骨用のアルミカプセルにお収めしてご返骨を提案したところ、そのようにされたいとのことでした。ご自宅近くでご火葬をし、小さなお骨(爪、しっぽ、歯、指など)をお収めしてお返ししました。とても長生きされたのにお骨はしっかりとされていました。そのあとパウダー加工をして海洋散骨をいたしました。日差しはもう春です。でも明日はまた雨模様。まだもう少し寒い日もありそうです。

【花粉症】

暖かい日と寒い日が交互にやってきて体調が崩れやすくなっています。そして花粉も飛散が始まっています。犬や猫も花粉症になるとのことで驚きです。アレルギーですから、人間と同じなんでしょうね。くしゃみを連発していたり、鼻水がでていたり、目の周りが赤くはれていたりしたらその兆候ありみたいです。おうちで過ごすことが一番のようですが、人の出入りで花粉が室内に入ってきてしまうのでこまめな掃除は必須です。人と同じですね。

【樹木葬】

最近人のご葬儀などでこの言葉をよく聞きます。海洋散骨と同様に最近注目されているようです。近くであるのか調べるともう完売、とありました。お墓ではない選択肢はこれから先も増えていくのかもしれません。ペットも一緒に、という場所も増えているとのことです。自然にかえるというイメージがあるこの名前が素敵だなあと気になっていました。

【埋葬した後】

パウダー加工をした後、お庭などに埋葬すると骨壺が残ると思います。特に決まりはなく、あくまで入れ物ですので自治体のルールに従って不燃物として出すことができます。新聞紙などにくるんでから金づちなどで小さく割って出すほうが望ましいかと思います。分からないことなどございましたらお問い合わせくださいませ。

【お手紙】

ポストを覗いたら水色の封筒が見え、開けてみると先日お伺いしたご家族の方からのお手紙でした。ご姉妹で大切に育てておられたことは電話受付をしたときから想像していましたし、お会いしてからもそのとおりでした。お辛い気持ち、よくわかります。まだまだお気持ちは整わないでしょうが、思い出して差し上げることが一番のご供養と考えております。お辛い中このようなお手紙を頂き大変恐縮です。これを励みに今後も研鑽を積んで参りたいと思います。